インターネット恋愛

 

公開日時:2012年07月13日(金)

インターネットで恋愛が始まるのは、次の要因が関係していることが考えられます。

① 『近接の要因』(物理的な実際の距離が近ければ近いほど心理的にも近づく傾向)

実際の住んでいる距離は遠く離れていたとしても、パソコンや携帯を開けば、いつも相手が居る

 →  相手がすぐそばに居る感覚に陥る

② 『単純接触理論』(何度も会っている方が相手に好意を持ちやすい傾向)

いつでも自分の好きな時に相手にメッセージを送る事ができ、毎日、また、1日に何度でもやり取りすることができる

→ 現実で会っている人よりも多く関わっている

ですが、インターネットだけのやり取りだけでは重要なポイントが欠けています。

それは、言葉のみのやり取りで、相手の非言語的な部分が見えないこと。

私たちは、人とコミュニケーションをとるとき、言葉7%、声の調子38%、表情・身振り・手振り55% の割合で相手に伝わるとされています。(メラビアンの法則)

例えば、言葉では「嬉しい」と言っていても、表情が嬉しそうでなければ、その人の本心は嬉しくないという可能性が高いのです。

インターネットでの言葉のみのやり取りでは、相手の本当の気持ちも伝わりにくく、あなたの気持ちも伝わりにくいと言え、勘違いや思い込み、理想化などが起こる可能性が高いかもしれません。

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