メラビアンの法則~メールの返信~

 

公開日時:2012年10月10日(水)

コミュニケーションの理論に、メラビアンの法則というものがあります。

何かを伝たいとき、それを100%とすると、

言葉の内容(文字) 7%

声の感じ(声のトーン・テンポ等)38%

身体言語(表情・身振り手振り・姿勢)55%

例えば、相手に「ごめんなさい」という気持ちを伝えたい場合、

メールは、文字だけのやり取りなので、7%ぐらいしか伝わらない。

電話で「ごめんなさい」と言うと、言葉の内容+声の感じ で45%伝わる。

会って「ごめんなさい」を言えば、言葉の内容+声の感じ+身体言語 で100%気持ちが伝わる。

つまり、相手にちゃんと気持ちを伝えたい時は、会って話した方が、より正確に伝わりやすいということです。

ですが、なかなか会って話すことができず、メールでのやり取りになってしまうことも多いですよね。

言葉の内容だけでは、表面上しか伝わらず、誤解を招きやすいとも言えるので、いかに気持ちが伝わる言葉で表現するか、ということを意識します。

謝りたいのなら、「ごめんね」だけではなく、

「あなたに〇〇って言われて、よく考えてみたら、私の行動が良くなかったことに気づいたよ。言ってくれてありがとう。これからは、〇〇しようと思う。」

など、『ごめん』と思った理由などもしっかりと書くことで、気持ちが伝わりやすいと言えますね。

メールで伝える時は、相手がどう受け取るかを考え、丁寧に文章を作ることが大切♪

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