一目惚れのメカニズム

 

公開日時:2012年07月13日(金)

一目惚れを起こすとき、次のことが一瞬にして判断されます。

①例えば、スーツの人=仕事ができる、パンチパーマの人=怖そう、笑顔の素敵な人=優しい人、など、人それぞれですが、自分の中の公式が、頭に存在している。

つまり、スーツであれば、実際は仕事ができない人であっても『仕事ができる人』という思い込みが発生する。

②『好みのタイプ』と重ねる。

すでに持っている、自分の好みのタイプと、目の前に居る人が一瞬にして重ね合わされ、その一致度が高ければ高いほど、『運命の人だ!』と感じる。

③『理想化』する。

外見とか、話し方とか、雰囲気などから、相手を良く知らないにも関わらず、相手を『理想化』する。

『ルックスが好み』 → 『性格も好みに違いない』、『子供が好き』 → 『優しい人に違いない』など。

④『転移』される。

過去に好きだった人や、憧れの人と、目の感じが似ていたり、雰囲気が似ていたりすると、過去に好きだった人への気持ちや、憧れの人に対する気持ちが蘇ってきて、目の前の人に向けられる。

つまり、『一目惚れ』とは、自分が作り上げた勘違い、思い込み、理想化の可能性が高い、ということです。

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