好意の返報性~好きなら好きと言う~

 

公開日時:2012年07月17日(火)

素敵だなと思う相手、好きな相手に、正直に「好き」と言えますか?

照れくさい・・・

相手は私のことに興味がなさそうだし・・・

言ってもどうせ相手にされないだろう・・・

と思って、相手への好意をひたすら心にしまっておく。。。

なんてことはありませんか?

もしそうなら、もったいない

どんどん『好きですアピール』をしていきましょう。

人には、好意の返報性というものがあります。

相手から好意を示されると、同じ分だけの好意を自分からも返そうという心理です。

例えば、あなたの誕生日に、友達から、3000円ぐらいのプレゼントをもらったとしたら、相手の誕生日の時にも、3000円ぐらいのお返しをしようとしませんか?

経済的に対等であれば、もらった分と同じぐらいのものを返そうとする方がほとんどと思います。

この心理は、人間関係においても言えることなんです。

つまり、、、、

「好き」と言われたら好きになる。

ということ。

日頃、苦手だな、と思っていた人から、

「あなた、とっても優しいね。」

「あなたのそういうところ大好きだわ」

などと褒められたり、好意を示されたりすると、

「あれ?そんなに悪い人じゃないかもな・・」

といった風に、相手への気持ちが変わってきたりしますよね?

人は誰でも、

『承認されたい』

という欲求を持っています。

褒められたり、好意を示してもらうことによって、

自分は認められたんだ。という感じ、自分を認めてくれる人に対して好意を持ち、相手にたいしても、同じ分だけのお返しをしようと感じるのです。

「好き」と思ったら、率直に伝える。

相手に素敵な部分があったら素直に伝える。

そうすることで、相手もあなたに好意を持ってくれるかもしれませんね。

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