恋愛の寿命=投資額+満足度

 

公開日時:2012年07月30日(月)

ラストバルトの法則 というものがあります。

これは、恋の寿命を予測するもので、

投資額(金銭的・時間的・精神的)+満足度で計測されるものです。

金銭、時間、精神を多く費やし、そのうえ、相手に満足していたなら、その相手との関係は長続きするということ。

例えば、車や時計。

高いお金を払い、商品を気に入っていたなら、それを手放すことはないけれど、

安価で手に入れ、その商品に不満を感じてたなら、買い替えを考える・・・

モノで置き換えると、なんら不思議なことではないですよね。

このような法則が、恋愛のような人間関係にもあると。。。

恋愛の寿命=投資額+満足度

ということは、例え満足度が低くても、投資額が大きければ長続きするということが考えられますね。

・付き合うまでに何年も時間を費やして、やっと付き合うことができた相手・・・(時間的投資)

・これまで多額のプレゼントをあげた相手・・・(金銭的投資)

・わがまま、自分勝手でとても苦労する相手・・・(精神的投資)

これらのことにあてはめると、最近、簡単に離婚するケースに対しても、

・正式な『婚約』をしない

・『結婚式』をしない

=金銭的、精神的な投資がないので長続きしない。とも考えられるかもしれませんね。

また、多額なローンを抱えている旦那さんは、奥さんに満足していなくても、なかなか離婚に踏み切れない、ということが言えるかもしれません。

この理論を恋愛関係に役立てるとすると、

金銭的・時間的・精神的に、相手に負担をかければいい。という誤解を招きそうですけど、

満足度が高ければ、投資総額は低くても恋愛は長続きするということ。

相手との関係をいかに充実させるか、に焦点を置きましょうね。

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