本音は足に表れる

 

公開日時:2012年07月01日(日)

人の本音は言葉以外に表れる。

ということを、あなたも経験上でお気づきかもしれませんね。

言葉では「嬉しい♪ありがとう~」と言っていても、目が冷めていたり表情が固かったりすると、「ひょっとして嬉しくないのかな?」ということに敏感に気づくことがあります。

言葉以外のものには、

表情

しぐさ

姿勢

声の感じ

生理的反応(汗をかく、息づかいなど)

があげられます。

コミュニケーションの理論の一つに、メラビアンの法則というものがあります。

これは、人がコミュニケーションを取るとき、

言葉 → 7%

声の感じ(トーン・テンポなど)→ 38%

身体言語(表情・身振り・手振り・姿勢など)→ 55%

伝わる。

というものです。

つまり、話している内容よりも、それ以外の部分の方が、多くのメッセージが伝わるということです。
身体言語など、非言語的なもの中でも、もっとも自分でコントロールできないものは生理的な反応の部分。

ですが、生理的な部分の変化を読み取るのはなかなか難しい・・・

生理的な反応を除き、言葉以外のもの(非言語)の部分で、もっとも本音が現れやすいのが『足』

相手がどう受け取るか、ということを意識したとき、いわゆる作り笑顔や、声のトーンを変えることは意外にできてしまうのに対し、自分の足までには意識が回らないことが多いのです。

意識が回らない=無意識が現れやすい → 足・脚

足がリラックスしていると心もリラックスし、心を開いてくれている、ということが言えるでしょう。

そして、注目して頂きたいのは、つま先やひざの向きです。

言葉ではこちらの話に興味を示していても、足のつま先やひざが、あさっての方向を向いていたならば、その人の本心はあなたの話に興味を持っていないことの表れだったりします。

例えばコンパなどでの出会いの場で、あなたが素敵だな、と思う相手のつま先やひざの方向を確認してみてください。

その相手は、つま先やひざが向いている方向の相手に興味を持っている可能性があります。

 

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